8/9(月)~8/14(土) の間、休診とさせていただきます。 (日曜は休診日のため実際は8/8(日)~8/15(日)となります)。 誠に申し訳ございませんがご理解、ご協力の程お願い致します。 休診中の緊急の診療に関しましては 「三鷹近隣の休日診療・救急医療機関へのリンク」 をご覧下さい。
本日(H21.10/31)現在、インフルエンザの患者さんは三鷹市内でも多く発生しています。症状のみで判断することはできませんが、突然の高熱、全身倦怠感、頭痛、関節痛、筋肉痛などが典型的な症状です。疑わしい場合には医療機関を受診されることをお勧めします。 医療機関を受診される場合には、他の患者さんへの感染を防ぐため、マスクの着用をお願い致します。また当院では、他の患者さんとなるべく隔離をするため、お手数ですが前もってご連絡をいただけますようお願い申し上げます(場合によってはお時間をずらしてご来院いただくようになります)。 インフルエンザ簡易検査は当院でも可能です。しかしこの簡易検査は必ず正しい結果がでるというわけではありません。特に感染初期の段階では反応が悪いと言われております。したがって検査をしても「インフルエンザではない」という事を証明することは非常に難しいことです。当院では診察上可能性が低い患者さんに対しての「インフルエンザではない」事を証明するための検査及びその診断書のご希望は受け付けておりません(これは地域医師会の方針でもあります)。 皆様のご理解、ご協力をお願い致します。
当院では、H20.10月1日より禁煙外来を行っております。 患者様が条件を満たせば禁煙のための診察・指導・投薬・検査が保険適応で受けられます。 「喫煙習慣」は決して単なる「習慣」ではありません。「ニコチン依存症」という病気です。 なぜタバコはなかなかやめられないのでしょうか。タバコを吸うとニコチンはわずか4秒で脳内に入りこみ快感を起こさせます。また、抗不安効果や抗うつ効果、覚醒効果も起きます。しかし、吸ってから時間がたつと脳内からニコチンが無くなっていき不快感がおきてしまいます(離脱症状)。このためまたニコチンの補給せざるをえなくなり、タバコが吸いたくなってしまいます。自分の吸いたいという自由意志で吸っているということではなく、吸わされているといった状況なのです。 タバコは「嗜好品」ではなく「麻薬」の一種です。1996年FDA(米国食品医薬品局)も「ニコチンは麻薬でありタバコはニコチンの注射器である。」と断定しています。 当院での治療は基本的にチャンピックスという禁煙補助薬での治療となります(このお薬を使用することで禁煙率は約3倍となります)。また日本禁煙学会認定専門指導者による指導を行います。 禁煙をしたいけれどもなかなかふみきれないとお悩みの方、お手伝いさせていただきますので、是非ご相談ください。初回の指導のみ指導・検査にお時間がかかります。お手数ですが、なるべくあらかじめお電話などにてご予定をご相談させて下さい。
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当院では三鷹市民検診を受け付けております。内容は診察や基本的な血液検査、尿検査、便検査、胸部レントゲン検査、心電図検査などが含まれており、無料で受けられます。B型肝炎・C型肝炎のウイルス検査や、胃のバリウム検査なども受けられる場合もあります。 また、三鷹市でも平成20年度より40~74歳の方を対象に「特定検診(いわゆる「メタボリック検診」)」の内容を含んだ市民健診が開始されました。この検診では、結果により生活習慣改善の保健指導も受けられます。 お誕生日などにより受診できる期間が異なりますのでご注意下さい。お気軽にご相談下さい。