買い物に行った先で駅弁まつりをやっていて久し振りに釜飯を買ったGOです。
いつも売り切れ状態の時間に当たってしまい購入出来ず、十年振りくらいで巡り合いました。
家族分勢いよく買ったのはいいのですが、重い!!!
さすが釜飯!と心の中で叫びながら持ち帰りました。

そういえば、駅弁に付き物の蓋がコップになっているお茶はまだ売っているのでしょうか?
あと冷凍みかん、酢こんぶ・・・
これらは電車旅行の必需品でした。
子供の頃田舎で、機関車が走っている姿をよく目にしたものです。
多分貨物列車のみで乗った記憶はないのですが・・
だから駅弁といえば必ず機関車の煙の匂いも思い出します。

釜飯は器が重いのだと思っていたのですが、中身もタップリで大満足。
椎茸もタケノコも鶏肉もそれぞれの素材に合わせて味付けられていてとにかく美味しいーーー
しかし、食している途中である疑問が・・
栗と杏子の甘煮はどのタイミングで口に運んだらいいのでしょうか?
最後のデザートなのか。
箸休めなのか。
悩んだ末デザートにしました。
大満足だったのですが、チャーハンの中に入っているあの緑の物体、グリンピースをほじくって
最後の一粒まで除ける私にとって
釜飯の中にも入っていた物体達が寂しげに釜の中に残されていました。
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