三鷹駅徒歩3分の内科・篠原医院のホームページへようこそ。高血圧・糖尿病・脂質異常症などの管理。

三鷹市/内科/篠原医院
三鷹/内科/篠原医院/診療案内
三鷹/内科/篠原医院/お知らせ
三鷹/内科/篠原医院/院長あいさつ
三鷹/内科/篠原医院/院内紹介
三鷹/内科/篠原医院/リハビリテーション
三鷹/内科/篠原医院/診療所日記
三鷹/内科/篠原医院/病気のやさしい解説
三鷹/内科/篠原医院/用語解説
三鷹/内科/篠原医院/アクセス
三鷹/内科/篠原医院/ホームに戻る
診療所日記
 医学の話題だけでなく日常の話題を中心に掲載していきたいと思います。当院スタッフ全員で書き込んでいきたいと思います。
2006年10月02日
「患者さんと話す」ということ。

院長の篠原 健(しのはら けん)です。いよいよホームページも念願のリニューアルオープンとなりました。さて、「診療所日記」の記念すべき第1回目ですが、少しだけ前のことを振り返ってみようと思います。


外科医だった私の父が三鷹に開業したのは、私の生まれた昭和43年でした。父の他界により私が医院を引き継いだのは今から9年ほど前になります。当時私は29歳。患者さんも少なく、のんびりと患者さんとお話できる診療環境でした。
「今日はいい天気だねぇ。」「今日は孫が遊びに来ててね。」
「健ちゃんも大きくなったねぇ。」とか。
そんなのんびりした医院を引き継ぐことになったわけですが、どちらかというとのんびりした性格である私にとってはピッタリだったかもしれません。
病院勤務時代は患者さんに追われる外来診療でしたのでギャップには驚きましたが、ゆっくりお話ししているうちに患者さん方は言いにくいことも話してくれるようになりました。例えば「薬の副作用が恐くて内緒で飲んでいなかった。」「お酒を控えるように言われたがやめられない。」「病状についての不安。」「先生の言っていることは正しいのか。」…など、言いにくい気持ちも良くわかります。しかし、こうしたことは治療効果にも影響することであり、医師としては知っておきたいことです。患者さんが何でも相談できるような信頼関係を作るという事は、すごく大事なことだと思いました。そして、医院全体としても父から引き継いだこのような優しい雰囲気を大事にしていきたいと思いました。
それから、現在に至るまで患者さんは少しずつ増えてしまいましたが、セカセカせずのんびりいきたいと思っています。矛盾するのですが、診察がゆっくりでお待たせする時間が増えてしまって、いつも申し訳なく感じています。なにしろ医師一人の小さい医院ですから限界がありますが、待ち時間対策にも気を配っていこうと思っています。
「診療所日記」は院長の個人的趣味で作ったページですが、医院のスタッフ(他)全員で作っていく予定です。チェックのほど宜しくお願いします。

コメント (0) | トラックバック (0)

「患者さんと話す」ということ。のトラックバックURL

コメント

「患者さんと話す」ということ。に関してのご意見はこちらから!





保存しますか?


三鷹市/内科/篠原医院/著作権
東京都/三鷹市/内科/篠原医院