ガソリンがやっと安くなり早速スタンドに行ったGo!!!!です。
「ガソリン満タンで!!!」
と、元気よく言ったのは何ヶ月ぶりでしょうか・・・?
ずっと「20リッターで。」
とか「30リッターで。」
庶民の生活をしていました。
待ってましたというばかりに満タンにして、ついでにスタンドの隣にあるスーパーでお買い物をしていました。
すると・・・
ウチの車の呼び出しアナウンスが・・・
「すぐにお車にお戻りください。」
ぶつけられたのかと思い向かうと、スーパーの店員さんやガソリンスタンドの店員さんが車を取り囲んでいるではありませんか!!!!!!
なんとガソリンがポタポタと結構な勢いでたれていたのです。
発火する危険性があるので、すぐに修理工場に連絡をとりました。
悪い予感が的中~。
エンジンをかけると爆発の危険があるので、レッカーを呼ぶようにと・・・
すぐに保険会社のロードサービスを使いレッカーを呼ぶことにしました。
その日はなぜか暑く、しかもよりによってなま物や大量の重い買い物をした後でした。
このままでは《腐ってしまうー》
意を決し家族に車を頼み、重い荷物を持って家まで歩きました。
たまたま友人がそのスーパーにいて、車に乗せてくれると有難いお誘いを受けたのに、車の状況がはっきりせず断ってしまった後でした。
最悪続きだなーとつぶやきながら家路につきました。
その後一週間で無事に修理が終わりました。
ガソリンを満タンにしたために発覚したパイプの亀裂でした。
災難でしたが、大事に至らずやはり満タンにして良かったと思いました。
仕事中にもかかわらず長い時間車を見てくれた、店員さんに感謝です。 |