インフルエンザ予防注射をした部分をモミモミしている方いらっしゃいませんか。 なるべくそっとしておいてください。 腫れがひどくなる場合があります。 ちなみにもんでも効果は変わりません。 注射後は異常がなければ入浴も可能ですが 注射したところはゴシゴシ洗ったりせず、なるべくそっとしておいてください。
=IAP。 →「IAP」参照。
=免疫抑制酸性蛋白。 腫瘍マーカー。肝臓がん、胃がん、乳がん、食道がん、肺がん、膀胱がん、胆道がん、膵臓がん、白血病などがあると増える事があります。また、慢性関節リウマチや肝硬変などの良性の病気でも増える事があります。
=ⅠCTP。 →「ⅠCTP」参照。
=Ⅰ型コラーゲンC末端テロペプチド。 腫瘍マーカー。悪性腫瘍の骨への転移や多発性骨髄腫などがあると増える事があります。また、甲状腺の病気や慢性関節リウマチなどの良性の病気でも増えることがあります。
腫瘍マーカー。膵臓がん、胆道がん、肝臓がんなどの腫瘍があると増える事があります。また、慢性肝炎、肝硬変などの肝臓の良性の病気でも増える事があります。
腫瘍マーカー。肝臓がんがあると増える事があります。また、肝臓の良性の病気でも増える事があります。
急性膵炎、慢性膵炎の急性増悪など膵臓の病気で増える事がありますが、膵臓がんでも増える事があるため、腫瘍マーカーとしても用いられます。
=シアリルLex-i抗原 腫瘍マーカー。肺がん、膵臓がん、卵巣がんなどの腫瘍があると増える事があります。
=ProGRP。 →「ProGRP」参照。
=NSE。 →「NSE」参照。
=神経特異性エノラーゼ。 腫瘍マーカー。肺がん、甲状腺がん、褐色細胞腫、脳腫瘍、神経芽細胞腫などの腫瘍があると増える事があります。重症の呼吸不全や髄膜炎、頭部の外傷、脳血管障害などの良性の病気や人工透析などでも増える事があります。
=CYFRA〈しふら〉、シフラ。 →「シフラ」参照。
=CYFRA〈しふら〉、サイトケラチン19フラグメント。 腫瘍マーカー。肺がん、食道がん、膵臓がん、卵巣がんなどの腫瘍があると増える事があります。肺炎や腎機能障害などの良性の病気でも増える事があります。
「用語解説」では医学用語の簡単な解説を掲載中です。 現在、検査関連用語など110用語を登録してあります。 11/7 腫瘍マーカー検査30用語追加しました。
=PSA、前立腺特異抗原。 →「PSA」参照。
=SLX。 →「SLX」参照。
甲状腺の病気で増えることがあります。バセドウ病や甲状腺腺腫などの良性の病気でも増える事がありますが、甲状腺がんでも増える事がある為、腫瘍マーカーとしても用いられます。
腫瘍マーカー。肺がん、子宮頚がん、食道がんなどの腫瘍があると増える事があります。また、皮膚の病気や肺炎等の良性の病気や、人工透析などでも増える事があります。
=AFP。 →「AFP」参照。
腫瘍マーカー。膵臓がん、胆のうがん、胃がん、大腸がん、肝臓がんなどの腫瘍があると増えることがあります。また、胆石、膵炎、肝炎、糖尿病などの良性の病気でも増える事があります。
=CEA。 →「CEA」参照。
腫瘍マーカー/font>。大腸がん、胃がん、膵臓がん、胆道がん、乳がんなどがあると増える事があります。
腫瘍マーカー。乳がん(特に転移を伴うような進行性の場合)、卵巣がん、胃がん、肺がんなどの腫瘍があると増える事があります。子宮筋腫や子宮内膜症などの良性の病気でも増える事があります。
腫瘍マーカー。卵巣がん、子宮体がん、膵臓がん、胃がんなどの腫瘍があると増える事があります。子宮内膜症、子宮筋腫、良性の卵巣腫瘍などの良性の病気でも増える事があります。
=「白血球〈はっけっきゅう〉」参照。
=尿素窒素〈にょうそちっそ〉、BUN。 →「BUN」参照。
=尿酸。 →「尿酸〈にょうさん〉」参照。
がん細胞が体内に存在することによって血液中や尿中に出てくる物質があります。これを測って、「がん」の診断をする検査のことを「腫瘍マーカー検査」といいます。ただし「がん」以外の病気で増えることもありますし、「がん」でも増えないこともありますので注意が必要です。
=前立腺特異抗原、PA。 腫瘍マーカー。前立腺がんがあると増える事があります。前立腺肥大症、前立腺炎、などの良性の病気や前立腺の触診後でも増える事があります。
=α-フェトプロテイン〈あるふぁ-ふぇとぷろていん〉。 腫瘍マーカー。肝細胞がん、胃がんなどの腫瘍があると増える事があります。また、肝炎や肝硬変など良性の肝臓の病気でも増える事があります。
=ガストリン放出ペプチド前駆体。 腫瘍マーカー。肺がん、カルチノイドなどの腫瘍があると増える事があります。間質性肺炎や腎機能障害などの良性の病気でも増える事があります。